中古の買取にスマホを出す場合は、まず初期化をしておく必要が有ります。iPhoneの場合は、iPhoneを探すという機能をオフしてから、設定のリセットを選び、すべてのコンテンツと設定の消去をタップ、確認画面でiPhoneの消去を選べば完了です。androidは初めに設定のセキュリティから、端末の暗号化の作業を行います。続いて設定のバックアップとリセットを選び、工場出荷状態に初期化ボタンをタップします。その他にandroidでは、お財布ケータイの履歴データを消去して、SDカードを抜いて置く必要が有ります。またMNPで乗り換えの場合は、どちらの機種でもSIMカードを忘れずに抜いて置きましょう。最後に買った時に付いていた、付属部品を出来るだけ探してください。一緒に持って行くと、高値で引き取ってもらえる率が高いです。

登録データの初期化は必須事項です

iPhoneであってもAndroidで有っても、中古買取に出す場合に必ずして置きたいのが、登録データの初期化です。自分が使ってきて残したいデータは、SDカードiCloudなどに残して、iPhoneならiPhoneを探す機能を、まずオフにして下さい。次に設定のリセットから、すべてのコンテンツと設定の消去を選んで、確認画面でiPhoneを消去と選んで下さい。androidの場合は、設定のセキュリティから端末の暗号化を選び、情報を暗号化してから初期化します。この作業に30分から1時間ほど掛かります。続いて設定のバックアップとリセットを選び、工場出荷状態に初期化のボタンをタップして下さい。買取に出した先でも初期化はするはずですが、自分の個人情報を無駄に流出させない為にも、忘れずに自分で行う様にしましょう。

その他にしておく必要が有る事とは

中古のスマホを買取に出す際に、する必要がある事は他にもあります。androidの場合は、お財布ケータイのデータを削除する事も忘れず行いましょう。このデータが残っている中古スマホは、引き取ってもらえなかったり、二度手間になる場合が有ります。操作方法は使っているサービス毎に違うため、各自確認をして捜査して下さい。またSDカードを抜いて置く事も、お忘れなく。またMNPでの乗り換えの場合は、SIMカードを抜いて置く事も忘れない様にしましょう。最後に、スマホの付属部品を見つけて下さい。箱や取説の様な無くても良さそうな物でも、揃っていた方が高値で引き取ってくれる事が多いです。後は店頭で引き取ってもらう場合は、身分証明書と一緒に店舗へ行けば完了です。ネットでの取引の場合は、先方の指示に従って下さい。